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CANE立ち上げストーリー(代表紹介)


初めまして。CANE代表の長(ちょう)と申します。

初投稿なので、どのような経緯でCANEを立ち上げたのか、代表紹介も兼ねて書きますね。


1994年群馬県生まれ。高校までは地元群馬で過ごし、大学進学で埼玉県に進出。兄の影響で海外留学に行きたくなり、私費留学より圧倒的に安い交換留学を申し込む。しかし昔から英語の勉強が苦手でTOEFLは全く伸びず、2度の応募は撃沈。それでもどうしても海外に行きたい気持ちが収まらず、何度も大学内の留学センターに足を運び行かせてくれと懇願。さすがにしつこかったのか、ようやく留学を認められるが、「スリランカか韓国のどっちかね」と言われ、その場で「韓国で!」と回答(さすがにスリランカに行く勇気は出なくて消去法の韓国でした・・)。数か月後には韓国語も読めないまま韓国ソウルに旅立った。

そんな韓国生活で出会ったのが2014年当時はまだ珍しかったメンズコスメ。さすがの美容大国、整形は当たり前、男性も化粧するのが割と普通の雰囲気で、韓国人の友達はCCクリームで肌をカバー。この時に衝撃が走り、「日本でも男性の美容が当たり前になる!」と確信した私は、大学卒業後大手化粧品メーカーに入社。


こんな過去があったことで、美容ビジネスに携わることになったのですが、今思えば「スリランカか韓国」という究極の選択肢を気合で獲得し、しかも考える間もなく即答で「韓国!」と回答したことで美容に興味を持てたので、大学時代のあの一瞬が人生の大きな分かれ道だったなとふと実感します。


話が反れましたが、なぜ「ネイルケア」のサロンを立ち上げ、さらには「店舗を持たない企業訪問専門サロン」にしたのか、創業の想いも併せて書きます。


職業柄モニターでネイルを受ける機会があり、何度かモニターを受けるとネイルの虜になってました(ネイルといってもナチュラル色のジェルネイルです)。ピカピカな爪を見るだけでテンションは上がるし、手元も自信がつくし、美意識がさらに向上するしと、いいことしか無かったからです。


男性も色までつけなくてもネイルケアをするのは絶対に良いと実感した私は、留学時代から夢を見ていた起業をまずはメンズネイルケアでしようと決意しました。

ただ、社会的認知もなければ店舗固定費は高額、美容業界はスタッフの離職が多いなど、普通にサロンを作っても普通だな、なんなら失敗もありうるなと。そこで今まで普通の人がやってこなかった新しい美容ビジネスの在り方を作っちゃおうと考えた結果、「店舗要らなくない?」「なんでお客様は個人だけなの?」などなど、美容業界にいたからこその課題がたくさん出てきました。


そして誕生したのが、店舗を持たない企業訪問専門ネイルケアサロンのCANEです。

CANEのネイリストは、普段はフリーで活動されているネイリストが中心なので、ある意味令和時代からよく耳にする副業・兼業を取り入れた働き方をしています。

新しい取り組みを新しいやり方でやっていく、そんな想いをサロン名にしたいと思って

Create A New Era = 新しい時代を創る という文字の頭文字からCANE (ケイン) と名付けました。


立ち上げ間もないのでまだこのやり方が成功するかは分かりませんが、少なくとも働くネイリストと顧客の会社様と従業員様を幸せにするビジネスだと確信しているので、美容分野において社会に貢献をしていきたいと思います。


長くなりましたがここまでお読みいただきありがとうございます。



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